風水インテリア研究家のirohaのHAPPY気分になれる開運グッズの紹介や風水的生活のつれづれ日記
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EIZOのC@T−oneでながらTV&ながらパソコン生活
JUGEMテーマ:パソコン周辺機器

最近あるイベントに出たときにやっていたプレゼント抽選会。
結局外れてしまったのですが、
仲良くさせてもらっている stop and start  のゆっぴさんより
もう一個あるから・・・と譲って頂きました!

C@T−one



これはTVのリモコンにもなるし、くるっと返すとパソコンのマウスにもなるという
まったく新しい操作ツールなのです。
裏に返すとマウスにへんし〜ん!

C@T−one

 これは何のためにそうしたのか?というと

TVリモコンとマウスの持ち替えの煩わしさを解消するために開発されたのだそうです。

C@T-one

例えばパソコン作業しながらも
「あっ!あのドラマの時間だ」

といってテレビのリモコンをどこだどこだと探しますよね。
ワタシ、結構探しちゃうんですよ。どこだどこだ?って。
そんなリモコンを探してる間に、肝心の場面を見過ぎしちゃったりして。

ワタシもパソコンやり始めるとあまり動かないので
パソコンしながらテレビも見れるという
ながら視聴派の方にはとっても便利なツール
かなと。

このツール、使いやすくするために色々な工夫を凝らしているんですよ。






何故円形なのか?
これは左右両方の利き腕を考慮しています。
赤外線送信部も左右2箇所あるのもどちらの手でも使えるようにするための工夫です。

C@T−one 
このポッチは何のため? 
傷つき防止用のポッチです。
白ってキズが目立つんですよね。
こうした工夫も長く使うと思えば嬉しいもの。

c@t−one 
左右にナゾのカーブがあるけど何のためにあるの? 
これはブラインド・タッチ用の形状だそうです。
よくシャンプーボトルにギザギザがついてますよね?
目の不自由な人や高齢者・子供でも使いやすく工夫されたデザインをユニバーサルデザインといいますが、まさにこれもそれにあてはまる設計になっています。

C@T−one
C@T−one

「ながら生活」をしている人は一般的に忙しい人が多い ですよね。
視線の先は画面である場合、手探りで操作ができる工夫がなされてます。

ワタシが使ってみた使用感ですが、
ワタシが手がそれほど大きくないほうなのか、ちょっと大きいな・・という印象です

C@T-one

男性にちょうどいいのかな?個人差はあるとは思いますが。


マウスの機能としてはちょっと重いです。
ばかに重くはないですが、これは使用している人の好き好きの問題かも。
ただコードレスなので当たり前ですがコードが邪魔だという心配がありません。
初めは右or左クリックするときにとまどいがあります。
しかし、真ん中の灰色のスクロール用のボタンが真ん中である目印になるのでやがて慣れるでしょう。

TVのリモコンとしての機能ですが、
番組表がありません。(地上デジタルの)
これは番組表内の必要な操作・必要なボタンが各社違いがあるからだそうです。

操作性を追求したシンプルな設計なので
あくまでも ブラインド・タッチ優先・ボタン数削減を図っています。

ワタシはあまりTVを進んでみるタイプではないのでこのくらいのシンプルさが逆に助かります。
ボタンがいっぱいあっても機能は覚えられませんもん。特に女子は。

それとデメリット面をあえて申し上げると
TVチャンネルをこのマウスに設定する作業があるのですが、これがまた女子には面倒くさい。
説明書が難しかったです。
全部読まないと理解できないというのはちょっと難ありかな?と。
まあ設定さえできてしまえばOKなんですけどね。

このツールを設計したのは工業デザイナーの川崎和男氏。
読売新聞の別刷りの冊子(2008.11.30)に特集されてたのを偶然発見しました。

川崎和男氏

手にはC@T−oneが。さりげな〜く宣伝してます。

著名なデザイナーさんが製作されただけあって2008年グッドデザイン賞を受賞しています。

受賞理由は

「裏」と「表」という概念を持ち込んでいることがユニーク。直感的なインターフェースの使い勝手と日常生活におけるリモコンの数が増えていく問題を解決している点が素晴らしい。

とのこと。社会的にも評価されている、次世代型のデジものツールなのですね。


今回紹介したツールの詳細です。 

 
リモコン機能付きマウス C@T-one

●ワイヤレスマウスとAV機器のリモコンが一体化。
●表裏を返すことでマウスとリモコンが自動切換
●インテリアのアクセントとなるスウィートデザイン
EIZOダイレクト販売価格
12.600円(税込み)

次回は「C@T−oneのある休日の午後の風景」を予定してます♪お楽しみに


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